千葉県浦安市にある、「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」に泊まろうと考えたとき、
「本館と新館って何が違うの?」「自分にはどっちが合っているんだろう?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
同じホテルでありながら、本館はスパ施設やレストランが集約された施設集約型の落ち着いた雰囲気が魅力です。
新館は、よりモダンでスタイリッシュな空間と、バルコニールームなど多彩な客室タイプが揃っているのが特徴です。
それぞれ、客室の雰囲気や設備、過ごしやすさなどは違うので事前に比較しておくことが大切です。
この記事では、千葉県浦安市にある舞浜ユーラシアの本館と新館の違いをわかりやすく比較しながら、それぞれどんな人におすすめなのか詳しく解説していきます。
ぜひ宿選びの参考にして、満足度の高い旅行を楽しんでくださいね。

引用:楽天トラベル
1.スパやレストラン、売店が集約されており館内移動がほぼゼロ
本館の最大の魅力は、フロント・スパ・レストラン・売店・ペットホテルといった主要施設がすべて館内にまとまっていることです。
エレベーターを降りればすぐに温泉エリアへ行けるため、館内着のまま身軽に移動できるのが本館ならではの快適さです。
「歩き疲れた後は、できるだけ動きたくない」「お風呂上がりにすぐ部屋でゴロゴロしたい」という方には、本館の満足度はかなり高いでしょう。
2.源泉かけ流し天然温泉と22種類の温浴設備が自慢
本館は舞浜エリアで唯一の源泉かけ流し天然温泉を備えており、露天風呂・内湯・サウナ・岩盤浴など22種類もの温浴設備を楽しめます。
特にプライベート露天風呂付きの客室は本館だけの特別な魅力で、東京湾やディズニーリゾートの夜景を独り占めできる贅沢な時間を過ごせます。
口コミでも「温泉のおかげでパークの疲れが吹き飛んだ」「露天風呂からの夜景が最高だった」という声が多く、記念日旅行やカップル旅行にも選ばれやすい宿泊棟です。
3.リゾート感のある広めの客室で、家族旅行にも安心
本館の客室は和室・洋室・和洋室と種類が豊富で、リゾートホテルらしいゆとりのある広さが特徴です。
畳付きの和洋室には内風呂と露天風呂の2種類のお風呂が付いたスイートルームもあり、三世代旅行など人数の多い旅行にも対応しやすくなっています。
「お部屋でくつろぐ時間も大切にしたい」「小さな子どもや年配の家族と一緒でも快適に過ごしたい」という方には、本館の客室はかなり頼れる選択肢です。
【結論】本館は施設集約・温泉重視派、新館はコスパ・客室バリエーション派におすすめ

舞浜ユーラシアの本館と新館の違いを一言で表すと、移動を最小限にして温泉とリゾート感を楽しみたいなら本館、リーズナブルな価格で多彩な客室から選びたいなら新館がおすすめです。
客室の雰囲気や設備、館内でのアクセスのしやすさにも違いがあるため、「ホテル滞在そのものを満喫したいのか」「パーク中心の旅でホテルはあくまで拠点にしたいのか」で選ぶと失敗しにくいでしょう。
本館と新館の違い
本館:2006年に建てられたスパ棟で、フロント・温泉・レストラン・売店・ペットホテルが集約されているため館内移動が少なく済みます。
源泉かけ流し天然温泉と22種類の温浴設備が自慢で、プライベート露天風呂付きの客室も本館だけの魅力です。
「温泉をとことん楽しみたい」「家族連れや年配者と一緒」「記念日や特別な旅行」という方にぴったりの宿泊棟です。
新館:2009年に建てられたホテル棟で、スタイリッシュでモダンな内装が特徴です。
カジュアルルームからスイートまで客室タイプが豊富で、パークサイドのバルコニールームからはディズニーの花火を観賞できることもあります。
本館よりリーズナブルな価格帯の客室が多く、「予算を抑えたい」「写真映えする部屋に泊まりたい」という方から特に人気があります。
| 項目 | 本館 | 新館 |
|---|---|---|
| 立地 | 本館3階でチェックインを実施。スパ・レストラン・売店が館内に集約 | 3階の連絡通路(約7m)で本館とつながる。スパへは通路移動が必要 |
| 価格 | 8,637円〜 | 7,819円〜 |
| 食事 | レストラン「オーキッド」併設。朝食は和洋ビュッフェ | 朝食は和洋ビュッフェ(本館と共通会場)。レストラン利用には移動が必要 |
| 設備 | ・源泉かけ流し天然温泉 ・22種類の温浴設備 ・売店 ・ペットホテル ・フロント ・レストラン「オーキッド」 ・宴会場 ・会議室も利用可能 | ・客室バルコニー ・個室風呂(一部客室) ・ランドリーコーナー ・有料駐車場 ・売店 |
| 客室 | ・和室 ・洋室 ・和洋室 ・スイート(内風呂+露天風呂) リゾート感のある広め設計 | ・カジュアルルーム ・ユーラシアルーム ・バルコニールーム ・スイート シンプルでモダンな内装 |
| アメニティ | ・ボディソープ/シャンプー/コンディショナー ・洗顔ソープ ・歯磨きセット ・カミソリ ・ブラシ ・タオル ・バスタオル ・スリッパ ・パジャマ | ・ボディソープ/シャンプー/コンディショナー ・洗顔ソープ ・歯磨きセット ・カミソリ ・ブラシ ・タオル ・バスタオル ・スリッパ ・パジャマ |
| 子連れ | ○ ・畳の和洋室で三世代旅行にも対応しやすい ・移動が少なく館内をスムーズに過ごせる ・スイートには内風呂と露天風呂の2種類があり子どもとの入浴もしやすい | △ ・客室はコンパクトな部類が多く長期滞在より短期向け ・スパへの移動に外を通る場合があり雨天時は注意が必要 ・カジュアルルームは価格を抑えたい家族向け |
舞浜ユーラシア 本館と新館の基本情報|サイドルーム・ユーラシアルームって何?
どちらも千葉県浦安市にある舞浜ユーラシア内の宿泊棟で、東京ディズニーリゾートへのアクセスが良好な、舞浜エリア唯一の源泉かけ流し天然温泉を備えたリゾートホテルです。
本館と新館は3階の連絡通路でつながっていますが、客室の雰囲気や設備、館内施設へのアクセスには違いがあります。
移動を最小限にして温泉とリゾート感を楽しみたいなら本館、リーズナブルな価格で多彩な客室から選びたいなら新館がおすすめです。
施設集約と源泉かけ流し温泉を楽しむなら本館がおすすめ

引用:楽天トラベル
まずは、舞浜ユーラシア「本館」の特徴をご紹介します。
本館は、2006年に建てられたスパ棟として、フロントや温泉、レストランへのアクセスが抜群です。
「館内移動はできるだけ減らしたい」「温泉をとことん楽しみたい」という方にぴったりの宿泊棟です。
- フロント・温泉・レストラン・売店が集約され館内移動が少なくて負担が軽い
- 源泉かけ流し天然温泉と22種類の温浴設備でしっかり癒やされる
- プライベート露天風呂付き客室は本館だけの特別な魅力
- リゾート感のある広めの客室で和室・洋室・和洋室から選べる
- 畳付きスイートルームは内風呂と露天風呂の2種類を楽しめる
- 7〜9階の高層階から東京湾やディズニーリゾートを一部望める
モダンな客室バリエーションとコスパを楽しむなら新館がおすすめ

引用:楽天トラベル
続いて、舞浜ユーラシア「新館」の特徴をご紹介します。
新館は、2009年に建てられたホテル棟で、「予算を抑えたい」「客室タイプから選ぶ楽しさを味わいたい」という方に人気があります。
スタイリッシュでモダンな内装と、リーズナブルな価格帯の客室が揃っているのが特徴です。
- カジュアルルームからスイートまで客室タイプが豊富で選びやすい
- 白を基調とした清潔感のあるモダンな内装で写真映えしやすい
- パークサイドのバルコニールームからディズニーの花火を観賞できる
- カジュアルルームは時期によって1名3,000円台で泊まれることもある
- 一部客室には温泉引き込みの個室風呂があり混雑を避けたい方にも人気
- 高層階からの眺望リクエストにも対応してもらいやすい
舞浜ユーラシア 本館と新館の違い
ここからは舞浜ユーラシア 本館と新館の違いについて、各項目ごとに詳しく解説していきます。
価格や食事、サービスの違いまで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
価格・コスパの違い
2名1室あたりの価格は、新館のほうが本館よりリーズナブルな傾向があります。
特に新館のカジュアルルームは時期によって1名3,000円台で泊まれることもあり、「とにかく宿泊費を抑えたい」という方に人気があります。
一方、本館は源泉かけ流し天然温泉やプライベート露天風呂付き客室など、価格以上の特別感を味わえる宿泊棟のため、高層階や特別感のある部屋を中心に料金はやや高めに設定されています。
| 項目 | 本館 | 新館 |
|---|---|---|
| 宿泊料金の目安 | 8,637円〜 | 7,819円〜 |
| シーズンによる変動 | あり | あり |
| コスパ評価 | ◎ ・源泉かけ流し天然温泉に何度でも入れて価格以上の満足感がある ・プライベート露天風呂付き客室は本館だけの特別な体験ができる ・施設が集約されており移動の手間を考えるとコスパが良い | ○ ・本館よりリーズナブルで宿泊費を抑えやすい ・カジュアルルームなら友人同士やファミリーでも気軽に泊まれる ・パークサイドのバルコニールームならコスパよく花火も楽しめる |
食事の違い
本館・新館ともに朝食は和洋ビュッフェスタイルで、品数も豊富なため、パークへ出発する前のエネルギーチャージにもぴったりです。
本館にはレストラン「オーキッド」が併設されており、館内移動なくスムーズに昼食や夕食を楽しめるのが大きな特徴です。
一方、新館に宿泊している場合でも本館のレストランは利用可能ですが、3階の連絡通路を渡って移動する必要があるため、食事のたびに移動の手間がかかります。
「パークで遊んだあと、できるだけ移動せずに食事も済ませたい」という方には、本館のほうが食事面でも快適に過ごせるでしょう。
| 項目 | 本館 | 新館 |
|---|---|---|
| レストランの種類 | 和洋ビュッフェ・レストラン「オーキッド」併設 | 和洋ビュッフェ(本館のレストランを利用) |
| 内容 | 和食 洋食 サラダ デザートなど豊富な品数のビュッフェメニュー | 和食 洋食 サラダ デザートなど本館と同様のビュッフェメニュー |
| 評判・口コミ傾向 | 「お部屋の広さに大満足」 「温泉のおかげで疲れが吹き飛んだ」 | 「モーニング会場が混んでいて待たされた」 「品数は少なめだがこの価格なら満足」 |
館内施設・サービスの違い
本館・新館ともに温泉やレストランを利用できますが、どの施設に近いか、館内サービスの動線には違いがあります。
特に本館はフロント・温泉・売店・ペットホテルが集約されているため、館内をスムーズに動けるのが魅力で、温泉を何度も楽しみたい方や荷物が多い方にぴったりです。
一方、新館は客室タイプの選びやすさと価格帯の幅広さが強みで、「ホテル滞在中の設備よりも、客室そのものにこだわりたい」という方との相性が抜群です。
また、チェックインは新館宿泊の場合も本館3階で行う必要があるため、到着時に一度本館へ立ち寄る流れになる点は覚えておくと安心です。
| 項目 | 本館 | 新館 |
|---|---|---|
| 温泉 | ・源泉かけ流し天然温泉あり ・22種類の温浴設備 (露天風呂・内湯・サウナ・岩盤浴等) | ・専用の温泉はなし ・3階の連絡通路を渡って本館の温泉にアクセス可能 ・一部客室には温泉引き込みの個室風呂あり |
| 設備 | ・源泉かけ流し天然温泉 ・22種類の温浴設備 ・売店 ・ペットホテル ・フロント ・レストラン「オーキッド」 ・宴会場 ・会議室も利用可能 | ・客室バルコニー ・個室風呂(一部客室) ・ランドリーコーナー ・有料駐車場 ・売店 |
| サービス | ・チェックインは本館3階で実施 ・JR舞浜駅より無料送迎バスあり ・記念日プランや特別感のあるプランが充実 | ・新館宿泊でもチェックインは本館3階で実施 ・JR舞浜駅より無料送迎バスあり ・リーズナブルなカジュアルルームプランが充実 |
客室の違い
本館の客室は、リゾート感のある広めの設計が特徴で、和室・洋室・和洋室と種類が豊富に揃っています。
一方、新館はカジュアルルームからスイートまで幅広い客室タイプがあり、スタイリッシュでモダンな内装が中心となっています。
特に本館は、畳付きの和洋室スイートに内風呂と露天風呂の2種類のお風呂が付いているなど、お部屋そのものでも温泉を楽しめる贅沢さが魅力で、記念日旅行やカップル旅行から高い評価を集めています。
| 項目 | 本館 | 新館 |
|---|---|---|
| 部屋タイプ | ・和室 ・洋室 ・和洋室 ・スイート(内風呂+露天風呂) リゾート感のある広め設計 | ・カジュアルルーム ・ユーラシアルーム ・バルコニールーム ・スイート シンプルでモダンな内装 |
| 広さ | 約30㎡ | 約26〜44㎡ |
| アメニティ | ・ボディソープ/シャンプー/コンディショナー ・洗顔ソープ ・歯磨きセット ・カミソリ ・ブラシ ・タオル ・バスタオル ・スリッパ ・パジャマ | ・ボディソープ/シャンプー/コンディショナー ・洗顔ソープ ・歯磨きセット ・カミソリ ・ブラシ ・タオル ・バスタオル ・スリッパ ・パジャマ |
舞浜ユーラシア 本館と新館のメリット・デメリット比較

舞浜ユーラシアの本館と新館はどちらも魅力的なホテルですが、それぞれにメリット・デメリットは存在します。
宿泊スタイルや目的によって「メリットに感じるポイント」が変わってくるので、事前に把握しておくと失敗のない宿泊にできますよ♪
本館のメリット・デメリット
本館は、フロントや温泉、レストランが集約された施設集約型の宿泊棟で、館内移動の少なさが大きな魅力です。
源泉かけ流し天然温泉と22種類の温浴設備を楽しめる一方、新館と比べると宿泊料金はやや高めとなっています。
その分、「移動の手間を減らしたい」「温泉をとことん楽しみたい」「記念日や特別な旅行にしたい」という方にはぴったりで、家族連れや年配者との旅行にも選ばれやすい宿泊棟です。
フロント・温泉・レストラン・売店が集約され館内移動が少なく済む
源泉かけ流し天然温泉と22種類の温浴設備でしっかり癒やされる
リゾート感のある広めの客室で和室・洋室・和洋室から選べる
新館のようなリーズナブルなカジュアルルームの選択肢は少ない
新館より宿泊料金が高めで気軽には泊まりにくい
新館のメリット・デメリット
新館は、カジュアルルームからスイートまで揃った客室タイプの豊富さと、リーズナブルな価格帯が魅力の宿泊棟です。
本館より温泉や主要施設への動線はやや長くなりますが、その分スタイリッシュでモダンな内装の客室を予算に合わせて選びやすくなっています。
パークサイドのバルコニールームからはディズニーの花火を観賞できることもあり、「コスパよく、かつ特別な思い出も残したい」という方から特に人気があります。
カジュアルルームからスイートまで客室タイプが豊富で選びやすい
パークサイドのバルコニールームからディズニーの花火を観賞できる
一部客室には温泉引き込みの個室風呂があり混雑を避けたい方にも人気
本館の温泉へは連絡通路を渡る移動が必要で雨天時はやや不便
客室によってはバストイレ独立でない部屋もあるため予約時の確認が必要
舞浜ユーラシア 本館と新館はどっちがおすすめ?
舞浜ユーラシアの本館と新館、どちらが自分に合っているか迷ったときは同行者や旅のスタイルで判断するのがコツです。
タイプ別にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
本館がおすすめな人

引用:楽天トラベル
温泉をしっかり楽しみたいなら本館がおすすめ
本館はフロントから温泉までの動線がスムーズで、エレベーターを降りればすぐに温泉エリアへ行けるため、好きなタイミングで何度でも温泉を楽しめるのが大きな魅力です。
源泉かけ流し天然温泉と22種類の温浴設備があり、パークで歩き疲れた体をじっくり癒やせるため、「温泉に何度も入りたい」「お風呂上がりの時間も贅沢に過ごしたい」という方には、本館の満足度はかなり高いでしょう。
プライベート露天風呂付き客室では、東京湾やディズニーリゾートの夜景を独り占めできる贅沢な時間も過ごせます。
家族旅行・年配者との旅行なら本館がおすすめ
本館の客室は和室・洋室・和洋室と種類が豊富で、リゾートホテルらしいゆとりのある広さが特徴です。
施設が集約されているため館内移動が少なく済み、「移動の負担を減らしたい」という子連れ旅行や年配者との旅行にもぴったりはまる魅力があります。
畳付きのスイートルームは三世代旅行など人数の多い旅行にも対応しやすく、家族みんなでゆったり過ごせる空間が整っています。
新館がおすすめな人

引用:楽天トラベル
コスパ重視で泊まりたいなら新館がおすすめ
新館は、本館よりリーズナブルな価格帯で宿泊できるため、「できるだけ宿泊費を抑えたい」という方におすすめです。
カジュアルルームは時期によって1名3,000円台で泊まれることもあり、コスパの高さはかなり魅力的といえます。
その分、パークでのグルメやお土産に予算を回しやすいので、「ホテルよりもパーク優先で予算を使いたい」という旅行スタイルにも相性抜群です。
客室タイプから選ぶ楽しさを重視するなら新館がおすすめ
新館はカジュアルルームからスイートまで幅広い客室タイプが揃っているため、人数や目的に合わせて選びやすいのが魅力です。
一部客室には温泉引き込みの個室風呂もあり、「パーク帰りの深夜は大浴場が混雑するから、プライベートな空間でゆっくり入浴したい」という方にもぴったりです。
「泊まるだけでOK」という気軽な旅行スタイルにも対応しやすく、友人同士の旅行にも選ばれやすい宿泊棟です。
舞浜ユーラシアの失敗しない選び方のポイント

ここでは、舞浜ユーラシアに宿泊する際の失敗しない選び方について、旅行の目的別や予約時の注意点などを中心に詳しくまとめました。
快適な宿泊にするためにぜひ参考にしてみてください!
過ごし方の優先順位で選ぶなら
「温泉やホテル滞在そのものをじっくり楽しみたい」「館内移動はできるだけ減らしたい」という方には本館がおすすめです。
源泉かけ流し天然温泉やプライベート露天風呂付き客室があり、パークで遊んだあともホテルでゆったり過ごせるのが魅力です。
一方、「パーク中心の旅行で、ホテルはあくまで拠点として使いたい」「とにかく宿泊費を抑えたい」という方には新館が向いています。
カジュアルルームなどリーズナブルな客室タイプが揃っており、「寝るだけでも十分」という旅行スタイルとの相性が良いでしょう。
人数・グループ構成で選ぶなら
家族旅行や三世代旅行なら、本館の和室・和洋室タイプが使いやすくおすすめです。
リゾート感のある広めの客室で、畳付きのスイートルームなら人数が多くなってもゆったり過ごしやすいのが魅力です。
反対に、カップルや友人同士の旅行、女子旅なら新館がおすすめです。
スタイリッシュでモダンな内装の客室から、予算や目的に合わせて選びやすく、バルコニールームでは特別な思い出も作りやすい構成になっています。
予約時の注意点
舞浜ユーラシアはディズニーの繁忙期や連休、夏休みシーズンに予約が集中しやすいため、人気の客室タイプは早めに満室になる傾向があります。
特に本館のプライベート露天風呂付き客室や、新館のパークサイドバルコニールームは人気が高いため、希望の客室がある場合はできるだけ早めの予約がおすすめです。
なお、新館宿泊の場合もチェックインは本館3階で行う必要があるため、到着時の流れを事前に把握しておくと安心です。
また、スパ施設は改修等で一時休館する場合があるため、温泉利用を目的に予約する際は公式サイトで最新の営業状況を確認しておきましょう。
舞浜ユーラシア 本館と新館のよくある質問
舞浜ユーラシア 本館と新館の違いについてのよくある質問をまとめたので、宿泊を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね♪
- Q新館に泊まっても本館の温泉は使える?
- A
新館に宿泊していても、3階の連絡通路(約7m)を渡って本館の源泉かけ流し天然温泉を利用できます。
通路はそれほど長くないため、移動の負担はあまり大きくありませんが、雨天時や移動回数が多くなる場合は少し不便に感じることもあるようです。
「新館の価格の安さは魅力だけど、温泉もしっかり楽しみたい」という方にとって、この温泉の共用システムは新館を選ぶ際の安心材料になるでしょう。
- Qディズニーリゾートまでの送迎バスはどちらの棟も利用できる?
- A
本館・新館どちらに宿泊していても、JR舞浜駅南口バス停「C-3」とホテルを結ぶ無料送迎バスを利用できます。
送迎バスは毎時5分・25分・45分の20分間隔で運行しており、所要時間は約7分です。
ディズニーリゾートへ直接向かう送迎バスではないため、パークへ行く際はJR舞浜駅を経由する形になる点は覚えておくと安心です。
- Q露天風呂付き客室はどちらの棟にもある?
- A
プライベート露天風呂付きの客室は本館だけの特別な魅力で、新館には露天風呂付きの客室は用意されていません。
ただし新館にも、一部客室には温泉引き込みの個室風呂があるため、「パーク帰りの深夜は大浴場が混雑するから、プライベートな空間でゆっくり入浴したい」という方は新館の温泉付き客室も検討してみるとよいでしょう。
「東京湾やディズニーリゾートの夜景を眺めながら露天風呂に入りたい」という方には、本館の客室がぴったりです。
- Q本館と新館で部屋からの花火の見え方に違いはある?
- A
新館のパークサイドに位置するバルコニールームからは、ディズニーリゾートの花火を観賞できることがあり、特別なデートや記念日サプライズとして人気があります。
一方、本館でも7〜9階の高層階の一部客室から東京湾やディズニーリゾートを望めますが、花火観賞を目的にするなら新館のバルコニールームのほうが見え方の評判は高い傾向にあります。
なお、バルコニールームは必ずパーク側になりますが、高層階を希望する場合は事前にホテルへリクエストしておくと安心です。
- Qスパや温泉は日帰り利用もできる?
- A
舞浜ユーラシアのスパ施設は宿泊者だけでなく、日帰りでの利用も可能です。
会員登録をすると会員料金で利用できるほか、岩盤浴なども別料金で楽しめます。
ただし、設備の改修等により一時休館する場合があるため、日帰り利用を検討している場合は事前に公式サイトで最新の営業状況や利用料金を確認しておくことをおすすめします。
舞浜ユーラシアの基本情報
アクセス方法や最安値、駐車場・送迎情報まで、舞浜ユーラシアのそれぞれの基本情報を以下の表にまとめました。
| ホテル名 | 本館 | 新館 |
|---|---|---|
| 住所 | 浦安市千鳥13-20 | 浦安市千鳥13-20 |
| 電話番号 | 047-351-4139 | 047-351-4139 |
| 車でのアクセス | 首都高速湾岸線「葛西ランプ」より約10分 | 首都高速湾岸線「葛西ランプ」より約10分 |
| 公共交通機関でのアクセス | 舞浜駅から徒歩約20分 | 舞浜駅から徒歩約20分 |
| チェックイン | 15:00 | 15:00 |
| チェックアウト | 10:00 | 10:00 |
| 最安値 | 8,637円〜 | 7,819円〜 |
| 駐車場 | あり(1泊2,000円) | あり(1泊2,000円) |
| 送迎 | 舞浜駅南口バス停「C-3」より無料送迎バスあり | 舞浜駅南口バス停「C-3」より無料送迎バスあり |
舞浜ユーラシア 本館と新館の違いまとめ
この記事では、千葉県浦安市にある「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」の本館と新館の違いについて詳しくご紹介してきました。
「本館と新館って何が違うの?」「結局どっちを選べばいいの?」
と迷っていた方も、この記事を通してイメージしやすくなったのではないでしょうか。
本館は、フロントや温泉、レストランが集約された施設集約型の宿泊棟で、源泉かけ流し天然温泉やプライベート露天風呂付き客室が魅力のため、家族旅行や記念日旅行にもぴったり。
一方、新館は、スタイリッシュでモダンな客室が豊富に揃った、コスパ重視の方やカップル・女子旅にも選ばれやすい宿泊棟となっています。
「移動を減らして温泉重視なら本館」「コスパや客室の選びやすさを重視するなら新館」という選び方がおすすめです。
ただ、どちらを選んでも東京ディズニーリゾートへのアクセスの良さと、舞浜エリア唯一の天然温泉を満喫できることは間違いありません。
特にディズニーの繁忙期や連休、夏休みシーズンは人気客室から埋まりやすいため、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。
